
去年の暮れの30日、雪が降った日に、
このブログにsnowflakeというエントリーを書いたのだけど。
そのsnowflakeで検索して、あちこち辿っていたら、
こんなサイトに出逢ってしまった。
snowflake、雪の欠片。
つまり雪の結晶を、WEBで「創る」ことができるのだ。
Make-a-flake
http://snowflakes.lookandfeel.com/
この頁の右上にある「Make your own Snowflake」をクリックすると、
三角に折りたたんだ白い紙があらわれるので、
それをハサミでちょきちょきっとするだけ。
つまりアレです。
誰でも子どもの頃やったことがあるはずの、
折りたたんだ紙にハサミを入れて、
広げたときの図形を楽しむ、というアレ。
そうやって雪の結晶を創ったことが確かにあったよなぁ、と
なんだか懐かしく、切なくなりながらもやってみた。
ハサミはマウスで動かせる。
初めはやりにくいかもしれないけれど、
すぐ慣れるから大丈夫。
ちょきちょき切って、こんなもんかなぁ、と思ったら、
Previewをクリックすると、
するすると紙が広がって、雪の結晶が現われる。
ここをもうちょっと切りたいな、と思ったら、
cut some moreをクリックして、また切ればいい。
これって設計ができたり、展開図とかが得意な人は、
出来上がりを予測しながら切ることができるのだろうか。
あたしなど、まったく予測できないので、
まるっきりの「いきあたりばったり」だ。
ここを切ったら、こんな穴があく、なんて、
そんなことさえ一切考えずに切ってしまう。
でもだからこそ、紙が開くときにわくわくする。
できあがった模様を見て、なるほどーと感心する。
自分の手で(マウスだけど)切ったのに、
新発見をしたような気分になる。
これってきっと創るヒトの性格があらわれる。
繊細に細かく切り目を入れていくヒトもいるだろうし、
ばっさばさと大きく切り取ってしまうヒトもいるだろう。
あたしがやった限りでは、
けっこう大胆にざくざくとハサミを入れたほうが
面白いものができるみたい。
でも、切り落としてしまったものは元に戻せないみたいなので、
気をつけて。
それにしても。
最後に広げてみるまで分からない、
切り落としたものは戻らない、なんて、
なんだか「人生」のようでもある。
あなたの人生模様は、いったいどんなものになるんでしょう。
ぜひやってみてくださいね。
+++
創った結晶はサイトのギャラリーに保存することができるみたいです。
その図形からスタンプを創るのは有料のようだけれど、
図柄をDLするのはフリーらしい。
(英語なので、きちんと読まずに終えてしまった。すみません。
その辺のことは確かめてからやってみてね)
冒頭の画像は、あたしが創ったものなんだけど、
あまりにざくざく切りすぎて、
これが結晶か?という感じがしないでもない。
とほほ。
ギャラリーの中には驚くほど芸術的なものもあって、
いったいどうすりゃこんなふうになるのか??と思ってしまう。
アートなセンスのある方は、ぜひトライしてみてください。
これぞ会心の作、というものができたら、
キャプチャして見せてねー。
そういえば1月5日に見た夢には、
夜空にこんな星が浮んでいたっけ。
しかも空を覆い尽くすほど巨大な銀の星。
きれいだったけど、怖かった。
いや、怖いほどに美しかったというべきなのか。
いずれにしても新年から変な夢ばっかり見ているような。
ま、毎度のことですが。
うふふ。









